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ライオンズクラブとは

世界最大の奉仕団体

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ライオンズクラブは、200を超える国と地域におよそ48,000のクラブ、141万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体です。
1917年にアメリカ、シカゴ市でメルビン・ジョーンズ氏により創始され、わが国では1952年に東京において最初のクラブが結成。以来、次々と国内各地に誕生し、2020年5月末現在、2,951クラブ、11万人余の会員が所属しています。

目的

社会奉仕活動を職域や個人で行うだけでなく、「ライオンズクラブ」という団体を組織し、チームワークを発揮して行うことによって、有意義な効果を挙げることが出来るように組織された団体です。

奉仕活動は、社会が必要とする全方位にわたり、地球環境問題改善、献血、骨髄バンクへの協力、献眼、献腎などの臓器移植、薬物乱用防止、スポーツ奨励等の青少年健全育成、高齢者福祉、身障者福祉、救急救命士育成、災害に対する緊急対策、発展途上国への小学校建設等の国際貢献等々、行政の手が及ばない分野にも、過去の経験にとらわれず、次々とタイムリーな活動をしております。
各クラブではその地域社会で、真に求められている事を、その目で、耳で、足で探し出し、その奉仕の仕方を研究し、実践しています。

協力

クラブを支える3つの柱

ライオンズクラブには精神的な支柱があります。

それは「スローガン」と「モットー」と「ライオンズの誓い」です。これに基づいて、いろいろな奉仕活動をしながら、生業である仕事をして社会に貢献します。

Liberty, Intelligence, Our Nations Safety

自由を守り、知性を重んじ、我々は国の安全をはか

ライオンズのスローガン

ライオンズのモットー

We Serve

(われわれは奉仕する)

ライオンズの誓い

われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する